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鹿児島大学で「消費者問題に関する若年者向け講習会」をオンライン(zoom)形式で開催

消費者ネットワークかごしまでは、2022年2月16日に、鹿児島県消費者教育活動業務委託事業として「消費者問題に関する講習会(若年者向け)」を鹿児島大学からオンライン(zoom)形式で開催しました。

 講習会は、鹿児島大学生協さんの協力を得て、消費者ネットワークかごしまの理事で、鹿児島県消費生活センターの消費生活専門相談員の德納千鶴氏が講師をつとめ、初めてオンライン(zoom)形式で行いました。

 講習会では、今年4月(2022年4月から)の成年年齢の引き下げ(20歳から18歳に引き下げ)に伴い、よりいっそう、消費者被害の拡大が懸念されるため、消費者被害に遭わないため、また、夢を実現するための一助になればと話が進められました。

成年(成人)と未成年の違いや、若年者に多い消費者トラブルを、それぞれ身近な事例で説明して、成年(成人)になったら1人でできる事が増えると同時に、気をつけないと思わぬ消費者トラブルに巻き込まれてしまうことがあること、そして、実際に思っている以上に若年者に多くの消費者トラブルが起きていることを改めて知ってもらう機会となりました。

消費者被害等にあった場合などは1人で悩まず、身近な人や、「188」等に電話をして相談することの大切さを伝えました。また、消費生活の中で、不当な契約条項など気になることがあったら、消費者ネットワークかごしままでご相談ください。とも伝えました。

初めてのオンライン形式(ZOOM)で、準備期間も短く周知が徹底できていなかった部分もありますが、それでも、約20名の方が、オンラインを視聴してくださいました。

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