ビジネスぷららの、メールサービスが終了するのに伴い、当法人事務局のメールアドレスが、2026年3月より新しくなります。
【変更日時】2026年3月より
【新メールアドレス】 netkagoshimaa@gmail.com
お手数をおかけしますが、アドレス帳の登録変更が必要な方は変更をお願いいたします。
今後ともよろしくお願い申し上げます
ビジネスぷららの、メールサービスが終了するのに伴い、当法人事務局のメールアドレスが、2026年3月より新しくなります。
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SSプラザせんだいにて消費者安全確保地域協議会設置促進セミナーが開催されました。
12月16日薩摩川内市のSSプラザせんだいにおいて、主に県内自治体を対象に「令和7年度消費者安全確保地域協議会設置促進セミナー」を開催しました。
この講座は、鹿児島県の消費者安全確保地域協議会設置促進事業として当法人が受託したものです。当日は会場参加と、オンライン参加のハイブリッド形式で実施しました。
セミナーでは消費者地方協力課の平林有里子さんを講師に「消費者安全確保地域協会の役割とその効用について」と題して、「 1.地方消費者行政における国地方との関係」「2.消費生活相談を巡る状況 ―特に高齢者の相談に着目して―」「3.社会状況の変化」「4.消費者安全確保地域協議会 ―地域における見守り活動―」「5.地方消費者行政に関する先進的モデル事業と全国消費者見守りネットワーク連絡協議会 ―地方協力課の取り組み―」「6.【参考】地方消費者行政強化交付金の仕組みの見直し」についての講演をいただきました。
また、八代市から「八代市消費者見守りネットワークについて」と題して「 八代市の紹介 」「消費者見守りネットワーク協議会の目的、きっかけ、設立までの流れ、苦慮したこと、効果、今後の課題 」について、南さつま市から「行政間の構成員による連携について」と題して「南さつま市の紹介、南さつま市消費生活センターの相談状況」「当市の消費者安全確保地域協議会について」「事例紹介」についての報告が行われました。
講演後、質疑応答が行われました。 参加者からは「全国平均による現状、今後の見込みから自分の住んでいる地域の状況を推察する視点をもつことで、身近なところでの課題をみつけられるということが印象に残った」「見守りネットワークを設置するにあたって事例紹介がとても参考になった。」などの声をいただきました。


鹿児島大学構内にて消費生活講座を開催しました。
12月9日鹿児島大学構内で、当法人の専門家として所属している消費生活相談員を講師に、「若者のための消費者トラブルガイド」と題して、若年層向け消費生活講座を開催しました。
この講座は、鹿児島県の消費者教育活動支援事業として当法人が受託したものです。当日は、会場参加と、志学館大学などからのオンライン参加のハイブリッド形式で実施しました。
「1.消費者トラブル 」「2.契約はくらしのキホン 」「3.若者に多いトラブル事例」「4.キャッシュレス社会の注意点」「5.あなたの消費が未来を変える」について○×クイズや、事例紹介などが行われました。
講演後には質疑応答があり、「賃貸物件」に関する質問等がありました。 参加者からは「契約が身の回りにたくさんあるのだと思った。」「クーリングオフ制度について詳細を知ることができた。」などの声をいただきました。


11月26日鹿児島市の宝山ホールで、当法人の専門家として所属している弁護士と消費生活相談員を講師に、「 ネット社会の落とし穴~あなたの消費、狙われていませんか?~ 」と題して、若年層の親世代及び一般消費者向け消費生活講座を開催しました。
この講座は、鹿児島県の消費者教育活動支援事業として、当法人が受託したものです。当日は会場参加とオンライン参加のハイブリット形式で実施しました。

事例1は、インターネット通販の定期購入トラブルについて
事例2は、インターネット副業トラブルについて
事例3は、インターネット関連トラブルその他について(悪ふざけの投稿、誹謗中傷といった消費者問題以外のトラブル)
それぞれの事例ごとに、相談員からは事例紹介と、相談受付から事業者への対応及び解決までの流れを解説、弁護士からは法的解説を行いました。
複数の専門家が登壇する形での開催は初めての取り組みでしたが、講演後の質疑応答では「定期購入」に関する質問などが出されました。
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参加者からは「 多くの事例と専門の方のわかりやすい説明で大変勉強になった。もっと多くこのような機会があれば良いと思った。」「学校のPTAなどと連携して、親子で考える講座を検討されたらと思いました。良く理解できる内容だった。」などの声をいただき、好評のうちに終了しました。

【ウェブ版「国民生活」11月号】
https://www.kokusen.go.jp/wko/pdf/wko-202511_04.pdf
ウェブ版「国民生活」は、消費生活問題に関心のある方や相談現場で働く方に、消費者問題に関する最新情報や基礎知識を分かりやすく伝え、知識の向上や学習に役立つ情報を月に1回(原則毎月15日に発行)お届けしております。
(国民生活センター. web版国民生活. 2025年11月17日. https://www.kokusen.go.jp/wko/index.html,2025年11月19日)

【11/26(水) 若年層の親世代及び一般消費者向け消費生活講座 申込フォーム】
https://forms.gle/DawYvrRV9uwDW63b7

【12月9日(火)鹿児島大学構内にて、若年層向け 消費生活講座申込フォーム】
https://forms.gle/CwP4TwAhiPpuMNCS7
皆さま、お気軽にご参加ください。

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6月21日(土)14時からサンプラザ天文館において、第10回定時総会が正会員136名中、実出席21名、書面議決出席68名、委任出席7名の合計96名の出席で開催しました。総会の冒頭、進行役の柳井田浩子さんより議長選出の確認が行われ、出席者の承認を得て、冨元美奈子さんが本総会の議長に選出し、進行しました。

森理事長の開会挨拶のあと、来賓の鹿児島県消費者行政推進室の中村室長より挨拶のお言葉をいただきました。

森理事長の開会の挨拶(要旨)
専門部会では昨年度は13件と新しい事案がいっぱいあり、色々検討しておりますが、現在までに差止訴訟などという形までいく事案というのはありませんでした。当法人も適格消費者団体の認定を受けまして3年になります。専門部会におきましては、弁護士、司法書士、消費生活相談員、大学教授等の立派な方々がおりますが、人数的に不足しているのではないかと。今後の課題は、人材のほうでもう少し多くの方にご協力をいただいて、専門部会の活動をもっとスムーズに展開していき、当法人が「消費者問題では無くてはならない。」という存在になればと考えております。

東垂水事務局長より、第1号議案「2024年度活動・事業報告、決算報告承認の件」、山口監事より「監査報告」、第2号議案「2025年度活動・事業計画、活動予算決定の件」の提案が行われました。
会場からは明委員より県の委託事業についての報告、林委員からは専門部会の取り組み状況の報告が行われました。
そのあと、資格審査委員の正込委員より出席状況の報告があり、採択が行われ提案された2議案すべて満場一致で承認されました。

岩井副理事長の閉会の挨拶 (要旨)
昨年度も当法人では講座や専門部会の事案の検討など色々な活動が行われ、今年度も同様の活動していくことが予定しています。「トラブルに遭いそうな消費者たちの学習活動をしていくこと」「問題のある約款を使って被害を起こさせないための、問題のある約款の差し止めて防ごうという活動」「地域に根差したネットワークを作ることで、被害を早期に発見する、もしくは、被害に遭いそうな人たちにアプローチすることができるための、消費者安全確保協議会の設置促進」といったことを担っていて、当法人の活動は非常に重要だと思っています。 人材面、経済面など、様々な課題に直面しておりますが、会員の皆様をはじめ、色々な人に支えられながら出来ている活動で、皆様に感謝を申し上げるところです。

同日、15時10分より同会場において、定時総会記念講演会を消費者庁地方協力課総括課長補佐の内田康太郎氏を講師に「これからの地方消費者行政について」と題して行われました。
まず1つ目に、地方消費者行政の沿革、これまでの地方消費者行政の充実・拡充・強化に向けた交付金による支援についての説明がありました。
2つ目に、近年のご本人から消費生活に関する相談がしづらい状況や状態にある高齢者・障がい者等が増えているなか、見守りネットワークの設置や、消費生活協力員・協力団体による見守りの重要性の説明がありました。
3つ目に、消費者行政にとって非常に重要な課題である地方消費者行政の担い手の確保についての説明がありました。
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講演会後の質問や意見(抜粋)
・相談員の担い手について、資格取得者の一部しか人材バンクに登録していないのはなぜか?
・見守りまで全て相談員が抱えるとなると、さらに担い手不足になると思う。
・相談員が増えると当法人の専門委員の活動もしやすくなってくるのではないかと思っている。

受講後のアンケート(抜粋)
・消費者庁として、地方の声、実態をしっかり把握する事が大事 だと講師が考えているとの話が印象に残りました。交付金が引き続き予算化されることを望む。
・消費者庁から講師として来ていただき、本当にありがたいです。このようなお話をまた聞きたいです。
・適格消費者団体として、長く続けられるような、いろいろな課題も克服できるような話があれば聞いてみたいです。
・各団体の消費生活相談員が、どのように取り組んでいるのか勉強したいです。
霧島市は毎年5月の消費者月間に、市民に対して消費者被害などに関わるパネル展を開催しています。
当法人も活動を紹介するブースを出展しています。
【会場】国分シビックセンター1階 共通ロビー
【期間】5月27日(火)15時まで
≪会場の様子≫




鹿児島市の消費者月間記念講演会の案内です。
この件に関する詳細情報やお申込み等は、下記の鹿児島市のホームページURLよりできますので、アクセスしてください。
https://www.city.kagoshima.lg.jp/shimin/shiminbunka/syouhi/gekkan.html

